2014年02月03日

スクリーントーンの話


アナログで白黒原稿や漫画を描いていたわけですが、
登場人物全員肌の色が濃いわけです。
全員肌にスクリーントーンが必須だったわけです。

ぶっちゃけてしまうと超面倒な作業(笑)。
貼らないと別人だし。

ひたすら肌にトーンを貼りまくっていました\(^o^)/
52番や53番のトーンのなくなり方が半端なかったです。

影は重ね貼りだしね\(^o^)/♪


今は手作業でのトーン貼りはしなくなりましたが…。
(でもトーンケースにまだ沢山余っている。)


私のトーン貼りの原点は、小学生のとき何かの雑誌であたったまんが家セットみたいなやつです。
たしかトーンが数種類入ってて当時めっちゃテンション上がった。
使い方も書いてあって、でもカッターが見当たらなくて。

とにかく貼ってみたい私はハサミを使うという愚かな行為へ出ました。

チョキチョキ台紙ごと切るのではなくハサミをMAXに広げカッターのごとくトーンを切ろうとしたのです。

無論切れ味は最悪でした。断面はぼろぼろに。うーん、馬鹿(°_°)


今でこそイメージ通りに削りもできますが、今後必要なスキルなのかは謎めく。寂しいな。




posted by Shima at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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